林不二男の情熱ブログHAYASHI'S BLOG

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「食育」 特別公開授業へお越しください

食育について
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7月25日(月)に食育を学べる特別講師を招いて
北日本新聞社ホールで10時から
公開授業を開催します。
子育て世代のお母さまには是非傾聴していただきたく
ブログに書き記します。
子供の食べ物に対する好き嫌いは
母親の影響が大です!
親が思うように子供は育ちません。
子供は親のように育つのです。(鏡の法則)
つまり親の背中を見て刷り込まれていくのです。

まず子供は本能的に酸味・苦味に対して否定的です
これは大人になるにつれて
子供の時から好き嫌いさせず
食べさせるようにしておけば(無理やりではなく)
味覚の豊かな(敏感な)大人になります

また、親が口にしないものや、
普段食卓に上らないものに対しては
警戒心を抱きます。
親が何でも好き嫌いなく食べていれば子供も
安心して食べます。ただ、
大人と子供は味覚が違うので、
先ほど挙げた酸味・苦味のあるものなどには
「情報」を与える必要があります
例えば、産地に行って朝採れを食べてみるとか
食物のできるまでのプロセスを見せることによって
おいしく感じたりすることがあると思います。
素材などについて食卓で
話題にするのも良いでしょう。
TVなど見ながら食べるより
食材について話題にしたり、
時には料理を一緒に作ったり、
スーパーなどへの買い物も一緒にして常に
食文化に触れさせることが大事です
かくいう私も中学生の頃は父(笑)と行く
夜のスーパーでの買い物が大好きでした。

(勉強の合間の息抜きです^^)

味はうすめで旨味・塩味・甘味・酸味・苦味が
バランスよく含まれる食事をして
味覚豊かな大人に育ててください。

蛇足ですが大人になってからでも
味覚は鍛えられますよ。
味覚音痴とは違いますが、
美味しいものがわからない大人を見ると
残念に思います。
食わず嫌いと子供時代に育った環境が
大きいと感じる今日この頃です。
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皆さん、7月25日は北日本新聞社ホールへ
ぜひお越しください

人間の身体は食べ物と水でできています。
そのことをお忘れなく!

投稿者: 林不二男
2016年06月11日 09:35