林不二男の情熱ブログHAYASHI'S BLOG

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生涯活躍できるまちづくり

富山市はコンパクトシティとして
全国の自治体からは勿論のこと
世界の各都市から注目を集めています。
森雅志富山市長が
提唱したコンパクトシティ

私が初めてこのことを知ったのは
富山地域合併協議会の委員をしていた時です
平成の合併後、この素晴らしい計画は順調に
推進されています。新富山市は
広域七市町村が合併し富山県の3割強が
富山市となりました。コンパクトシティ
にしなければ富山市の将来は持続可能な都市
には成りえないと思っていました。

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少子高齢化が加速度的に進んでいくことが
わかっている今、地方創生は喫緊の課題です
国も本腰を入れて地方創生の予算を組んでいます

これは地方都市(自治体)の生き残りを賭けた戦い
つまりサバイバル戦争が始まったと
私は認識しています。

 

富山市がこのチャンスを活かし
生涯活躍のまちづくりを推進すれば
東京圏からの移住に適した数少ない人気の街

になることをイメージしています。
新幹線・空路・高速道路網も整備され
富山市には大きなチャンスです
まずは居住・医療・介護・就労の充実が
大前提となりますがこの課題にも

大きな可能性を感じています

そして30~40代の現役世代からの
移住者の受け入れを考えなくてはなりません。
そうなれば例えば待機児童の問題を
解決しなければなりません。
移住してくる人とのコミュニティ交流
も考えなくてはなりません。
他にも課題は山積ですが光が見えています。

60~70代はアクティブシニアとして
医療・介護に頼らない強い高齢者づくりに
着手し、生涯活躍のまちとしていくのです。

まちづくりはひとづくり
愛する富山を発展させなければ^^
そう思い行動に移す今日この頃なのです。

20151105東京国際フェス

 

投稿者: 林不二男
2016年02月24日 23:13