林不二男の情熱ブログHAYASHI'S BLOG

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AIの近未来 どうなる?どうする?

「AIの近未来」
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次世代通信規格「5G」は
あらゆるものがネットにつながる
「IOT」
やAIと融合して大きく世界観を変える。

新価値創造 
新サービス創造の時代に突入することになる

インターネットが出てきた頃は
YouTubeやFacebookなどの
サービスをイメージした人はいるだろうか。
想像だにできなかった人が多いのでは。

5Gの登場により2030年までには

創造力溢れるサービスが
現れるのは間違いない。

アイディアのある人は
5Gを機会に
すぐに起業したほうが
良いのかもしれない。

そういうことが
AI時代の近未来といえる。

 

例えばある企業では自社の
マーケティング活動で潜在顧客を
高精度で予測するのにAIを用いている。

メルマガやイベントなど様々な
データ分析で潜在顧客の抽出度が5
倍に高まったという。
新商品の売れ行き需要予測も
できるようになる。

生産計画の最適化や販売効率の
向上につながる。

AIと人の知恵を掛け合わせることで
予測精度が格段に上がる。

1年先までの天候予測が
もし可能で精度が高ければ
あらゆる業界、特にアパレル・
農業・など天候に大きく左右される
業界には劇的な変化をもたらすだろう。

5Gは先進国新興国問わず
幅広い産業を革新し社会に
インパクトをもたらす

超高速・大容量・低遅延により
通信回線の単価が下がる

低価格でなければ成り立たない
ビジネスモデルが沢山あることで
人々の貧富の差による不平等を解消する。

ある企業のAI技術は
巨大な風力発電のタービンの不良検知や
何千人もの児童が対象になる
自治体の保育園の入所選考などに

活用されている。

和楽グループでは
入社試験をある優秀な
人材の統括マネージャーに依頼しているが
家庭(子育て世代)と
仕事(責任ある立場)の
両立で時間的な制約による負担が多い
マネージメント・
技術管理部門・新入社員の人事担当者

 

採用や人材配置にAIの活用ができれば
経験と勘の経営から脱却できるし
経営の効率化による負担感の軽減にも
繋がり働き方改革にも通じてくる
好循環を生み出すことが可能になる。
日本のサービス業には特に言われる

生産性の向上、
生産性革命に結び付く可能性大。

 

最近人事担当者が注目する
「HヒューマンRリソーステクノロジー」
がそれだ
人事労務の領域にクラウドや
AIなど新しい付加価値の高いサービスで
人材採用や適材適所への
配置将来のリーダー育成、
人事評価、給与査定、業務改善など
カバーする分野は広い。

某大手電機系メーカーでは
社員の経歴・語学力・などを入力。
性格や社内での実績などもデータ化する。

ここに今後の重点注力分野を入力して
配属先を決めるという
より速い経営判断ができる
ということで国際競争と戦える

また人口減が進む中能力のある社員には
末永く働いてほしい。
AIを活用してプライバシーに
配慮したうえで社内連絡の会話などを
AIが分析、社員の心理状態を把握する
システムをツールとして使われ始めている。
面談では本音を語らないが
社内メールなどでは待遇面での
不満を漏らす場合がある。
こうした潜在的なデータを分析して
「退職予備軍」を発見し、
人材流出を防ぐというわけだ。

健康やメンタル面でも実情を把握しやすく
健康経営や、
働き方改革にも役立つ可能性がある。

人材確保では
「エントリーシート優先度診断サービス」
「辞退者予測サービス」が始まっている。
過去のエントリーシートのビッグデータを基に
求める人材像を客観的に認識し、
「優先度」や「辞退可能性」を提示する。
担当者の負担を軽減
選考業務の効率化・高度化が実現する。

このほかにも社員の特性をデータ化し
社内にどういうタイプの人材が多いか
一目で把握し必要な人材の採用を
増やすよう勧める支援サービスもある。
経験と勘による経営から
脱却し効率化できる時代がくるのだ。

投稿者: 林不二男
2018年08月12日 11:21